2月18日(土)  晴れ

「マジで!?青年らしき人から「弁当配達してくれますか?」と電話
「はい5000円以上からになります」「場所は桔梗野です」そんな会話をしているうち
「またかけなおします」と切れた。間もなくまた「500円のでいいです配達してください」
「何個ですか?」「一個です」「あの、すみません配達は5000円以上からです。」
とその青年らしき人
「マジで?」と大きい声を出した。このばあちゃん「はいマジです」
と言えなかった。  若者の就職難はこんなことも原因しているのかな?

 
  2月1日(水)  晴れ


 本当は梅の季節です。それなのに北海道から青森県は津軽、そして日本海側は大雪、
 平成18年に続く大雪とのこと。2m・3mの豪雪で亡くなられた方が大勢出た。
 来月は地震。津波。原発の被災の日を迎える。自然の災害とみんな戦っている。
 八戸は昨日はキリキリ寒かったけれど今日は暖かい。うっすらと降った雪も昼は融けた。
 今日から東京の物産館で直美がパンやハンバーグの直売。
2月26日()

左のお写真は   3人の孫がお世話になった雪深い山形県小国町に
ある基督教独立学園高校の音楽教師桝本華子先生。8年前上の孫の
入学の時パイプオルカ゜ンの演奏をしてくださった。私は音楽は苦手であるけれど
52〜3年前教会から聞こえてくる讃美歌に魅せられてクリスチャンになった。
教会に行かなければ一生音楽と関係ない生活だった、3人の孫たちもキリスト教
関係の学校に入らなかったと思う。やがて独立学園で学ぶ機会を与えられた。
何より3人とも音楽が好きになったのは華子先生を囲んで毎日歌っていられたこと
だった。それも全生徒である。又父母会の度に孫の祖母である私にいつも声をかけ
て下さった。(この学園ではどの先生も)集まりの度に荘厳なパイプオルガンを聞か
せていただいた。月日のたつのは本当に早い。華子先生も90歳近くまで教師をさ
れた。オルガンを演奏しておられるのは今年の元旦との事、それが2月に入って
召されたと父兄や卒業生の孫たちに連絡が入った。神様の時なのですか?
ご葬儀に参加できなかったけれど私の心に一生残る華子先生の姿である。

 
  2月17日(金)   晴れ


 今日から八戸は「えんぶり」豊作祈願のお祭りだという。
 自分の部屋の整理・・・・ときどき整理や家具の移動をしたくなるのは亡夫の勤務先
 (NTT)の都合で2年〜3年ごとに繰り返してきた転勤のせいかな?
 それにちょうど今頃転勤の辞令が出てお土産の買い出しに出かけるころである。
  昨年来急に重いものを持てなくなりキャスターを付けたり家具スベールを張ったり
 してきた。
  ふとすべての家具を見渡したら自分で買ったものは何もない。娘と一緒に暮らす
 ようになり家具で家が狭くなるとタンス、洋服タンスやフランスベット、ガラス張りの
 本棚など娘と処分した。
 夫はじめ私も娘も家具などにはこだわらない。聖書に「裸で来たのだから裸で
 かしこに帰る」また「私たちはこの地上では旅人である」ともある。
 本当にそうなのです。 それなら今そばにある家具は?
 
父の愛用した物入れ。これも立派な厚い一枚板、
上の小さな箱は折りたたみの鏡。今どこでも見る
ことがない。
 横の大きい鏡と奥に少し写っている桐の
タンスは昭和の初めに嫁いだ母の嫁入り道具。
30年も前息子が中学の工作で作ったもの、
一枚板の丈夫な食器棚、ガラスも
ちゃんと入っている

 2月10日(金)  晴天(晴れよりもっと良い天気)

 北海道・裏日本・青森県では津軽地方は
 平成18年以来の大雪だという、豪雪で交通事故、
 除雪の ための事故、それなのに八戸はこんな
 日差し道路には雪 はない、毎日のニュースを見
 ているとお天気に感謝という言葉も出ない。逆に
 怖く思えることもある。何なのだろう。ここも北国で
 ある。神様どうか3.11の被災者の方や今雪で苦し
 んで いる方々に早く春を届けてください。
2月28日(火)  晴れ   風雪の予報だったけれど

娘直美に焼肉をごちそうになった。
よく韓国ドラマに出てくる「豚足」もとってみることにした。コラーゲンがいっぱい
ですと薦められる。
 桝本華子先生  
結婚した息子が名古屋に引越しの時おいていってくれた、もしかしたら嫁さんの持ち物だったかもしれない。
まだまだある、孫たちの使い古しのタンス、絵の道具が入り便利。
孫の作った頑丈な踏み台、どれもこれもみな私を助けてくれている。
 人は天国へは何も持っていけない。
  、宝を天に蓄えられたら最高!!
 30年くらい前まで五所川原、黒石、弘前、青森と雪国に住んでいた、それなりに若かったのでそれほど雪の怖さを感じな
 かった。確かに亡夫は雪のないところに住みたいといったことがある。
 今こうして寒さは厳しいけれど雪のすくないところに住んでいるとテレビに映し出される雪にゾッとする。地震、津波、雪、
 私たち人間に何もできない。ただこうした自然の脅威に何かを考えなければならない。自然と人のかかわり、人と人の
 かかわり、大きく国の問題・・・・・究極は心の問題になるのでは?